峠という字を初めて見たときに私は漢字に目覚めた

漢字には中国から入ってきたものと国で作られたものとがあります。
後者を「国事」というのですが、その字面を見ているとなかなか面白いんです。
例えば、「峠(とうげ)」山の上下で峠ってそのまますぎて面白くないですか?その光景まで浮かびそうです。
こんな感じでそのままやん!!と思わず突っ込んでしまうものが結構あります。
米の花で「糀(こうじ)」※カビです、木の花で「椛(もみじ)」、林の下で「梺(ふもと)」…多分、もっとしょうもないのもあって
でもこれはうまくないわ~と淘汰されて今のがのこっているんじゃないですかね。
現在では2600字ほど確認されているそうですがその中でも木や植物の名前、魚の国字、自然現象や自然の造形物が多いようです。
昔から日本人がいかに自然と共生し、物に名前を付け字を当てはめて生きてきたのかがわかりますね。
アフリカではバッタも蝶もひとまず虫だと面白おかしくテレビで紹介されていましたが本当なんでしょうかね。そこまで無関心でいられるものなのかと思うのは私が日本人だからなのでしょうか。http://clothingstorebuyer.com/entry12.html