落花生きな粉と豆乳できな粉プリンを作ってみました。

昨日、ふと思ってなかなか使うことのない調味料などの仕分けをしていたら、『落花生きな粉』というものが目に入りました。

寮がたくさん残っていて、消費期限がギリギリだったので、何かに使えないものかと考えてながら冷蔵庫を開けると、飲むためだけの目的で購入した豆乳があったので

「よし、きな粉プリンを作ってみよう」と思いました。

料理サイトで『きな粉プリン』と検索。いくつか上がっている中から材料が少なく、手間のかからないものを探しました。

探していくと、粉ゼラチンを使った作り方を見つけたので、さっそく作ってみることにしました。

粉ゼラチンを入れるときに、豆乳を沸騰させないようにすないといけないのですが、作り方に気が向いていたため火加減を見ておらず気が付いた時には投入が沸騰していました。

すぐに火を止めて粗熱で粉ゼラチンを溶かし、カップに入れて粗熱を取ってから冷蔵庫に入れました。

夜になって食べてみると、落花生きな粉がまるでゴマのような食感で、まるでゴマプリンを食べているような気持でした。初めて作ったのですが、上出来だなと思いながら

食べ進めていくと、時折違和感が口の中に残りました。なんとまだ溶けきっていなく、小さい塊のまま残っていた粉ゼラチンが残っていたのです。

次回から粉ゼラチンをあらかじめふやかしてから使ってみようと思いました。